自由診療のオンライン診療を行う医療機関向け
🎯 2026年10月31日までのお申し込みで初期費用100,000円 → 0円
オンライン診療を、
予約から服薬フォローまで1本の記録で
Curalis(キュラリス)は、公式LINEからの予約・問診、オンライン診療、決済、薬剤のお渡しまでを、 患者ごとの1つのカルテで追えるようにする業務管理システムです。
- 売上への手数料 0円
- 料金はすべてWebで公開
- 初期費用に公式LINE制作を含む
FOR YOUR CLINIC
こういうクリニックのための仕組みです
ご提供先は医療機関に限らせていただいています。医療提供体制を持たない事業者さま単体へのご提供は行っていません。
FLOW
予約から服薬フォローまでの流れ
それぞれの段階が同じ患者カルテに紐づきます。どの段階で止まっているかは管理画面の一覧で分かります。
患者さまがLINEから予約
公式LINEのリッチメニューから予約枠を選び、問診票に回答します。氏名・連絡先・既往歴・服薬・アレルギーはそのままカルテへ入ります。
問診がカルテに自動反映
診療ごとに専用のビデオ通話URLを発行します。医師は問診回答とカルテを見ながら診察できます。前日と1時間前のリマインドは自動送信です。
医師がオンラインで診療
専用URLでビデオ通話を行い、診療の予定・実施状況を患者カルテに残します。処方の入力欄は現時点では用意しておらず、処方内容は貴院の既存フローで管理いただきます。
決済
診療費・薬剤費の決済リンクを発行し、LINEで案内します。入金状況は管理画面で一覧できます。請求主体はクリニックです。
薬剤のお渡し・発送
クリニックの運用に合わせて、院内交付・発送のいずれも記録できます。発送控えや同意書はファイルとして患者カルテに保管されます。
フォローと再診
経過確認のメッセージ、再診予約、薬剤の注文と決済までを同じ患者カルテで追えます。
FEATURES
主な機能
診療
- オンライン診療の予約枠と担当医の管理
- 診療ごとの専用ビデオ通話URL発行
- 前日・1時間前の自動リマインド
- 問診票の作成と回答の自動カルテ反映
カルテ
- サマリー・経過・記録一覧・書類・問診の5タブ
- 氏名/年齢/性別/アレルギー/有効な指示書/次回予定を常時表示
- 看護記録・書類の作成と共有、記録者と時刻の保存
- 同意書・本人確認書類・発送控えのファイル保管
会計
- 決済リンクの発行と入金状況の一覧
- 未入金・決済失敗の検知と再案内
- 売上の集計
運用・権限
- 医師・看護師・受付など役割ごとに見える画面を分離
- 権限のないページはURLを直接開いても表示しない
- 記録の作成・共有・閲覧、アカウントと権限の変更、ログインの監査ログ
- ログイン時の二要素認証を必須化、失敗10回でアカウント自動ロック
PRICING
料金はすべて公開しています
成果報酬や売上連動の手数料ではなく、月額固定です。診療件数や売上が伸びても、お支払いいただく金額は変わりません。
初期費用
¥100,000¥0
月額利用料
¥50,000
売上ロイヤリティ
¥0
- 初期費用0円キャンペーン
- 2026年10月31日までにお申し込みいただいた医療機関さまは、初期費用100,000円が0円になります。期限後のお申し込みは通常価格です。月額利用料は対象外です。
- 初期費用に含むもの
- 公式LINEの制作、リッチメニュー・問診・予約導線の初期構築、電子カルテの初期設定、スタッフ操作研修。別途のLP制作費や初期構築費はいただきません。
- 売上ロイヤリティ
- いただきません。診療費・薬剤費の売上に対する手数料は0円です。
- お支払い方法
- お申し込み後に当社よりご請求します。お支払い条件は契約時に定めます。
- 外部サービスの利用料
- LINE、決済代行、ビデオ通話、クラウドの各利用料は、それぞれのサービスの料金に準じ、実費でご負担いただきます。
- 患者さま向けの費用
- 診療費、薬剤費、送料等の表示・請求は貴院が行います。当社が患者さまへ直接請求することはありません。
表示価格は消費税を含みません。当社は適格請求書発行事業者ではないため、消費税相当額のご請求は行わず、 適格請求書(インボイス)の発行もいたしません。当社が将来、消費税の課税事業者となった場合は、その適用開始日以降、表示価格に消費税相当額を別途申し受けます。その場合は適用開始日の1ヶ月前までに書面または電子メールで通知します。
先行導入枠・先着3院
月額利用料(12ヶ月間)
¥30,000
導入事例としてのご協力(院名または診療科の掲載と、導入の感想)を条件に、先着3院さま限定でご提供します。 適用の可否はお問い合わせ時にご確認ください。初期費用0円キャンペーンとの併用が可能です。
SECURITY
セキュリティと責任分界
対応済みの項目と整備中の項目を分けて記載しています。導入検討時には、項目ごとの対応状況を書面でお渡しします。
- データの保管場所
- データベース・ファイル保管ともに国内リージョン(東京)に保管しています。
- 通信
- 全通信をTLSで暗号化しています。
- 保存時の暗号化
- クラウド事業者の管理鍵によるディスク暗号化を行っています。フィールド単位の暗号化と、貴院側で鍵を管理する方式(CMEK)は整備中です。
- アクセス制御
- 役割ごとに閲覧・作成の権限を分離し、権限のないページはURLを直接開いても表示しません。
- 認証
- スタッフのログインに二要素認証(TOTP)を必須化しています。パスワード失敗10回でアカウントを自動ロックします。
- 監査ログ
- 記録の作成・共有に加え、患者カルテの閲覧そのもの(誰が・いつ・どの患者の記録を開いたか)を記録します。アカウントと権限の変更、ログイン、二要素認証の登録も対象です。管理画面から検索・書き出しができます。
- バックアップ
- データベースの自動バックアップを日次で取得しています。
- 個人情報の管理主体
- クリニックです。当社は取扱いの委託を受ける立場で、契約に基づく安全管理措置と監督の受入れを行います。
- 医療行為の責任
- 診察・処方・調剤・交付・販売の可否および内容は、すべてクリニックの判断と責任によります。
- 3省2ガイドライン
- 対応済みの項目と整備中の項目があります。一括して「準拠済み」とはお伝えしていません。項目別の対応表をお渡しします。
ONBOARDING
導入の流れ
- 1問い合わせフォームからご連絡ください
- 2オンラインで30分ほど、現在の運用と課題をうかがいます
- 3オンラインの画面共有で、実際の管理画面をご覧いただきます
- 4項目別のセキュリティ対応表をお渡しし、利用規約(料金・解約・個人情報の取扱いを含む)をご確認いただきます
- 5利用規約にご同意のうえお申し込みいただくと契約成立です。その後、公式LINEの初期設定とスタッフ操作研修を行います
- 6テスト患者で一連の流れを通してから、本番運用を開始します
導入目安: 公式LINEの開設状況により、初期設定と操作研修を含めて2〜4週間
FAQ
よくあるご質問
Curalisを入れると、医薬品を販売できるようになりますか。
いいえ。Curalisは診療と記録と会計を管理するシステムです。診察・処方・調剤・交付・販売の可否は、クリニックが持つ許認可と体制によって決まります。当社が医療行為や医薬品販売の資格を付与するものではありません。
患者データの管理主体はどちらになりますか。
患者さまの個人情報の管理主体はクリニックです。当社は個人データの取扱いの委託を受ける立場で、契約に基づいて安全管理措置を実施し、クリニックの監督を受けます。契約時に責任分界を書面で定めます。
3省2ガイドラインには対応していますか。
アクセス管理・監査ログ・バックアップ・通信の暗号化・国内リージョン保管など、対応済みの項目と、フィールド単位の保存暗号化のように現在整備中の項目があります。導入検討時に、項目ごとの対応状況を書面でお渡しします。「準拠済み」と一括してお伝えすることはしません。
解約したら患者データはどうなりますか。
解約時に、カルテと記録の一覧をCSVで出力してお渡しします。添付ファイルは管理画面から個別にダウンロードいただけます。一括での書き出しは現時点では用意しておらず、お渡しと消去の期限は契約で定めます。データはクリニックのものです。
既存の電子カルテやレセコンと併用できますか。
併用を前提に導入できます。オンライン診療と患者連絡の部分だけをCuralisで運用し、院内はこれまでどおりという形が最も多い想定です。連携が必要な場合は個別にご相談ください。
導入までどのくらいかかりますか。
公式LINEの開設状況によりますが、初期設定と操作研修を含めて2〜4週間を目安としています。
CONTACT
まずは15分、
率直にお話しします
現在の運用をうかがったうえで、Curalisが合うかどうかを率直にお伝えします。 合わない場合はその旨をお伝えします。無理な営業や、その場での契約のお願いはしません。
- オンライン15分・費用はかかりません
- 管理画面を画面共有で実際にご覧いただけます
- セキュリティ対応表をお渡しします
お申し込みの際は利用規約(料金・解約・個人情報の取扱いの委託条件を含みます)とプライバシーポリシーをご確認ください。別途の契約書面への調印は必要ありません。